草花木果は資生堂が100%出資している子会社が展開しています

 

その資生堂さんが100%出資している子会社の名前が、株式会社キナリといいます。
コチラが草花木果ブランドを展開しているというわけです。
この『キナリ』という名前を聞いて、ピンとこない方がほとんどだと思います。
もっと資生堂さんの子会社であることを強く前面にだせは、認知度はあがるのでしょうが、たぶん戦略なんでしょう。
おそらくは、商品力だけで勝負しようということなのかと思います。
親会社の商品力も、これはもう熟知されているところですが、このブランドイメージを保つためには、相当の広告費用もまた必要となってきます。
当然ながらこの費用の一部は、商品の代金へと跳ね返ってきます。
その点、草花木果のほうは、どうも通販限定のようです。
そうなるとネットの世界でしょうから、あとは商品がよければ口コミで広がっていくのだと思います。
今の時代らしいですが、とはいえコレが本来の人気商品としてのありかたかと感じます。
株式会社キナリは、自然から授かる豊な恵みや知恵を、現代の生活に上手に取り入れていこうという思いを、日本語の「生成り(きなり)」に由来する社名に込めて設立されました。
キナリさんでは、10年ほど前から販売をされているようですが、基本的なコンセプトとして美容や健康、それに食など、身近な日常生活に関わる商品を通して、「健康でキレイに、そして楽しく生きる」ことへのサポート、こういう意識が高いようです。
ですから、この化粧品のように、自然素材を扱った商品については、品質・鮮度管理が難しいことと、顧客から近いトコロでマーケティングを行いたいという考えから、どうも、販売方法は通信販売に限定しているようです。
こういうコトを考えると、親会社もたぶんにして発想は一緒なのでしょう、コチラは対面にしろセルフにしろ、顧客が実際にみたり試したりできるわけですから。
ただ、キナリさんで、この化粧品を、それでも通販限定にしている理由として、植物や温泉などを原料にとている商品は、通常の物流にのせてしまうと時間がかかってしまい、鮮度劣化がおこるからだそうです。
たぶんにして親会社さんでこの化粧品を開発したときに、この商品を最優先とした結果、子会社をつくって商品管理してもらうという発想になったのではないでしょうか。
そう考えると、ドチラの会社もすごいと思います。
ドチラも一番に考えるのは商品のこと、あとは商品を利用するお客様のことです。
こんな鮮度にこだわった商品、いったいどんな感じなのか、とりあえずトライアルででも試してみたいですね。

草花木果どくだみ口コミ悪い?ニキビに危険?【トライアル効果体験】
植物成分と天然温泉水を利用するなど、原料には厳しい基準を設け、不純物や刺激物を極限まで取り除いていると評判です。
www.sokamocka-dokudami-review.com/