草花木果と相性が良かったわけ

 

専業主婦になって数年たちました。
OL時代は会社が都心にありましたから、お買い物は会社帰りに近くのデパートに寄って帰る、なんていうことも度々ありましたね。
ですが、元来出不精のほうでして、今は家に居る時間が長い生活とあって、お買い物に出かけることも少なくなってきています。
それで、何か欲しいものや必要なものがあるときには、通信販売を利用することがとても多くなりました。
パソコンはよく使っているので身近ですし、家事の合間にでも、ちょっとした時間があれば、わざわざ出かけなくてすむのは本当にラクでいいですね。
毎日使う化粧品も、それまではデパートで買っていたのですが、これからはインターネットで買えるものの中から探そうということで、いろいろ検討した結果、今使っているのは草花木果というブランドです。
これにたどりつくまでには、お試しでいくつか他のものも使ってみましたよ。
通販化粧品の場合は大体の会社でトライアルセットなんていうものがあるでしょう。
それを取り寄せて使ってみて、中で一番いいかなと思ったのが、草花木果だったというわけです。
何が気に入ったかというと、私は特に敏感肌というわけではないのですが、なるべく肌に刺激の少ない、優しいものを使いたいということで、それまでは敏感肌用のスキンケア化粧品をあえて使っていたのです。
使用感や香りなどが、その感覚に一番近いものを選んだ結果、草花木果が一番よかったかな、ということです。
ところで、通販ではあまり名前を聞いたことがない会社が多いものですが、このブランドも「キナリ」という会社から出ているんですよね。
初めて聞くメーカーだったのですが、どうやら資生堂の完全子会社らしいのです。
これでさらに私は納得しました。
何故って、以前からお店で買っていたのは資生堂の商品なのです。
ですから、製品が自分と相性がいいというのは当然の結果なのかもしれません。
でも名前も知らずに使ってみて、そういう結果が出たわけですから、人間の肌というのも実に正直なもの、ウソはつけないものなんだなぁ、と感じています。
それと、美容業界、化粧品業界の最大手で、美容ひとすじに研究開発を続けてきたトップメーカーが親会社ということですから、その生産ノウハウは一流のものがあるでしょうし、製品の品質などについては、十分にハイレベルであると思います。
たまたま見つけたこの化粧品、これも出会いのひとつとして大事にしたい、人とものとの間にも、ご縁というのはあるものなんだ、と感慨を新たにしています。